旧超音波式アロマディフューザー(AD-SD2)の再販希望
現在販売されているコードレス式アロマディフューザーの改良希望にもなると思いますが、給電式タイプ(AD-SD2)の再販を検討していただきたいと考えます。
①コードレスとしての運用性の低さ
→2時間の運転で3時間充電が必要となると、習慣的に使うのは面倒だと考えます。むしろ消費電力の少ないネブライザー式でこそ実用化すべきではないでしょうか。(ライトで電気を食うと思いますが)
②充電式のリスク
→繰り返し充放電を行うことで製品自体の寿命が縮むと思いますし、充電しながらの使用はバッテリー火災などのリスクもあるので常時給電して使用する人からすると購入を悩むポイントになるのではないでしょうか。
③レビューの悪さ
→多くの方が旧式と比べて「パワーが弱くなった」、「内蓋が外れやすい」などと評しており、無印の商品にしてはマイナスな評価が目立つ印象です。私も旧式(AD-SD2)を使用していますが、他の会社のディフューザーとは異なり静かながらパワフルで、細かいミストが出る点がとても気に入っています。後継機種のコードレス版を購入しようと考えましたが、以上のようなレビューが目に留まり、旧式を中古で購入することにしました。(店頭でもデモ機を見ましたが、微かにミストが出るだけでした、、)
まとめ
→今の商品はコードレスとしてもディフューザーとしても中途半端だと考えます。無印のアロマディフューザーは洗練されたシンプルなデザインで唯一無二の存在なので、バッテリーや充電回路に費用をかける代わりに、機能面(ミストの質、製品のクオリティ)を優先した製品を開発していただきたいと考えます。
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