もっと耐候性ある「頑丈」さに / 「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス」
Roof Balcony に Polypropylene(PP) 樹脂製の Bucket(つまりは「バケツ」)10L に収納された、非常時用の縄梯子=写真1葉目手前=が隠し置いてある。
(Concealed にしているのは、明ら様だと余りにも不用心だから)
この Bucket が只者ではない。梯子を外せばそのまま最初期消火作業用の「水バケツ」になるのだから。
しかし、Neck になるのが PP 製の「耐候性」つまり紫外線に弱いことと、完全防水機能がないこと。当然、屋外曝露試験を経ての注意書だろう。
そこで「二重包装」になるのを承知で「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス 小」30L 製品=写真奥=を購入(実際に遣う段になったら、手間取るだろうけど)。
無印良品 Net Store の紹介頁写真に「お得!」とあるし、何より商品名に「頑丈」と謳ってたから。
ところが...。
実は同じ Balcony に80年代の頃からか置きっ放しにして、いらなくなった Planter なんかを抛り込んである米 Rubbe●made 社の Polyethylene(PE) 製「Roughneck Square Refuse Container」ないし「Indoor / Outdoor Industrial Refuse Container」(孰れも現在廃番)113L(30G) の蓋が、経年劣化で破損しているのに、後になって気づいた。
あの「超」頑丈な筈の Rubbe●made 社の PE 製品の蓋が。
今回購入したのは PP 製。しかも商品説明に「ベランダなどの屋外でも使用できる」とあるものの【取り扱い上の注意】として「直射日光や雨が当たる場所での保管は避けてください。屋外に長期間放置すると、材質が劣化し強度が低下する恐れがあります。」と念押ししている。
慌てて室内に取り込んで「簡易的な腰掛けとして」(同商品説明)遣っている。その分には、軽くてとても遣い勝手がいい。
良品計画には、耐候性があって高温加速劣化しない半面、低温脆性もない、そして酸化劣化もしない「『極超』頑丈収納ボックス」を拵えてほしい。

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